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科学研究にも痛手が

日本最大の研究都市・つくば市も震度6弱の揺れに見舞われた。科学研究の命綱である電源が失われ、世界的な素粒子実験施設も防災研究の中心機関も大打撃を受けた。

高エネ研:素粒子実験のための、電磁石もゆれのため落下した。

国土地理院:全地球測位システム(GPS)も福島県以北のデータが途絶えた。

防災科学技術研究所:緊急地震速報も機能停止。全国の観測網も9割に障害が発生した。

宇宙機構:筑波宇宙センターは、「こうのとり」と「きぼう」の管制室が入った運用棟が被災した。

産業技術総合研究所:高層階で被害が続出。地震研究センターでは、活断層などのデータベースが31日朝にようやく復旧した。

昨年 母校学生さんが訪れた産聡研。そしてJAXAなど、つくばには同窓生が大勢、研究に取り組んでいらっしゃいます。被害に負けずご奮闘を期待します。

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