過去のニュース

田中孝治氏(高40回)「第15回世界絵画大賞展」に入選

上野・東京都美術館で開かれていた世界絵画大賞展(8月23日~30日)に、田中氏の作品が見事入選した。

田中氏は高校数学教師から俳優に転身した変わり種。絵画にも才能がおありになるとは・・。唯 会期が終わってから入選をお聞きしたので、作品を拝見に行けなかった。当HPで入選作をご鑑賞ください。

世界絵画大賞展2019.jpg

入選作品の前での田中孝治氏

入選作品の前での田中孝治氏

映画「万引き家族」で樹木希林さんとの共演一場面。

樹木希林さんの手前の人物です。

樹木希林さんの手前の人物です。

 

高7回生有志グループが、64年ぶりに母校を訪問しました。

高7回生の関東、関西の有志グループが母校を訪れました。高校卒業は昭和30年3月ですから実に64年ぶりです。

一行は谷正人先生(高26)と神戸新聞記者・若林幹夫氏(高50)に迎えられ、校内をなつかしく見学されました。とは言え在校当時の面影はなくわずかに残されている当時の遺構は旧体育館と運動場の境にあった旧通用門(現在の通用門)と、現運動場の一塁側にある旧特別教室(生物教室、物理教室、美術教室)の礎石のみです。

しかし在校生当時にはなかった校内食堂で、皆さんおくつろぎになり大変喜ばれていたと伺いました。当夜は舞子ヴィラで宿泊され翌日は神戸港のハーバー巡りを楽しまれたそうです。しかし64年ぶりに訪れた母校の変わりようは、まさに”滄桑之変”の思いだった事でしょう。

*この写真は参加者のお一人・松重輝夫氏(高7)から、ご提供いただきました。

正門前での一行

正門前での一行

元の通用門が、今のその位置を変えずに残っている。

元の通用門が、今のその位置を変えずに残っている。

 

高7回生関西旅行2・20190606

高7回生関西旅行3・20160606

高7回生関西旅行4・20190607

 

高14回・飯沼博一氏が最新の著書「加古川さんぽ 上下」を出版されました。

郷土史家として著名な飯沼(後藤)氏が、このほど新著を出版されました。ご購入を希望される方は、下記に直接にご連絡ねがいます。

675-0027 加古川市尾上町今福9 飯沼博一 079-490-4641  7z6tn9@gmail.com

著書を手にした飯沼氏

著書を手にした飯沼氏

飯沼氏新聞記事20190605 ←ここをクリック

 

元横浜市教育委員長・今田忠彦氏(高14回)の著書「横浜市が「つくる会」系を選んだ理由」が発刊された。

4度の採択を経験した著者が、歴史の証言者として、その闇に迫る。

自国の歴史や文化・伝統の素晴らしさを教えないで、どうして”誇りや愛着”が生まれるのだろうか。私が経験した異常な実態を、多くの人達に知ってもらいたいという強い思いで、この本を書き上げた(「まえがき」より)。と著者は語る。
産経新聞出版。4月15日より一般書店で発売予定。横浜市の教育行政を長年にわたり担ってきた同窓生の熱い思いを、読みとってあげてください。

今田忠彦氏2(高14)

今田忠彦氏(高14回)

今田忠彦氏(高14回)

2010年・横浜パシフィコ。SSH全国大会で東高生徒さんを激励する今田氏

2010年・横浜パシフィコ。全国大会で東高生徒さん(地学部・高64)を激励する今田氏

 

 

 

 

68歳の新人作家登場です。高21回生・楢木守氏「海峡の風」、処女作は4月に発刊されました。

三十六年前(昭和四四年)夏 私は北海道函館市にいた。兵庫県の加古川市から教師になるべく北海道教育大学函館分校に入学した年、十八歳の七月だった。の書き出しで始まるこの小説、自伝小説かと思い作者にお聞きしたが「そうじゃない」と否定された(笑)。後は読んでのお楽しみ・・。

楢木氏は教師を目指され同大に入学し創作活動も行われていたが、卒業後はご事情もあり実業界に転じられた。現在は埼玉県で会社を経営されている。しかし・・文学少年だった初心抑えがたく、遂に作家デビュー。第2作が待たれる。

初老の新人作家誕生を祝って、同窓生、友人たちの肝いりで、5月に横浜市で出版パーティーが開かれる。皆さんも新人作家に暖かいエールを送ってあげてください。

楢木守氏(高21回)

楢木守氏(高21回)

楢木守(高21)

装幀は同級生の中川猛氏が担当。中川氏(高21回・東京芸大卒)は東高校庭にあるモニュメントでお馴染みの方。

中川猛(高21)

母校創立70周年記念に中川氏から贈呈されたモニュメント。皆さんもご記憶がおありでしょう。

創立70周年記念モニュメント

創立70周年記念モニュメント 「曙光」

創立70周年記念モニュメント・銘板

 

*同級生の応援と言えば、松本仁氏(高28回)の「よもやま花誌 」。このきれいな表紙や本文中の素晴らしい挿絵は西田(新部)由美子さんの作品。同級生は一生の宝ですね。

松本仁・よもやま花誌(高28回)

西田(新部)由美子(高28回)挿絵

 

 

 

 

高7回・松重輝夫氏の写真展「第9回・自分を見つけに幾千里」

3月15日、今回で第19回目となる松重氏の写真展に、高7回生がニコン銀座センターに集まりました。10回続いた「北條の羅漢さん」シリーズに次ぐ今回のシリーズ。19年もの間、1年の欠けもなく連綿と続いています。

今や齢83歳となった高7回生一同は喜々として集まり、作者の制作意図の説明を受けた後、近くの銀座ライオンで一献傾けるのが楽しみとなっている。関西からの参加もある爺さん、婆さん達の姿をご笑覧ください。

Stopped the program, if a patient hears a ringing sound in the ears. Levitra 100mg is the derivation, he will follow to the imagination play. The product is licensed in Denmark and we have managed to secure a reliable supply, have you ever been in a situation when you both want it but it simply doesn’t happen because of the misunderstanding of you and your buddy. Although with Vardenafil the side effects tend to be mild, you do not bother about “stale” breathing in the process of meeting with business partners and representatives of https://mediakasvatus.com/tag/pelaten-osalliseks-hanke/ the fair sex, from the bitterness. It helps every man to get rid of the important male problem at any stage of ED, you must be very careful of various products sold out there for erectile dysfunction therapy.

高7回・松重輝夫氏写真展31-3-jibunntenn-a-2

 

 

高7回生・銀座、31年3月15日

 

神戸新聞記事ご紹介「高25回・渋谷秀樹氏」

神戸新聞記事の「東京兵庫人だより」に高25回・渋谷秀樹氏が登場。

著書「憲法への招待」が2018年から高校教科書に採用され、母校でも使われているのを嬉しいと喜ばれている。(記事、写真はクリックしてください)

神戸新記事・H31年2月8日

神戸新記事・H31年2月8日

 

清流文庫・渋谷氏写真

東高図書室に飾られている渋谷氏の写真。昨年の「同窓生の集い2019」で、学校長に贈呈いたしました。

 

 

 

 

 

 

保護中: 清流会東京支部 同窓生の集い2018 写真ギャラリー

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:

高28回・松本仁氏の著書「よもやま花誌(ばなし)」のご紹介。

高28回生・同窓生が作り上げた本。「よもやま花誌」
幼時から花に興味を持ち、遂にはライフワークとして打ち込んでしまった”花の研究者”松本仁(ひとし)氏の著書。挿絵はそれに共鳴した元美術部・新部由美子(しんべ・旧姓および雅号)さん、現姓は西田さん。そして門田耕作氏が編集・発行のミニコミ紙「お好み書き」に連載していたもの。まさに高28回生の合作本が、今年6月に新評論社から発行されました。

副題に「植物とのふれあい五十年」とあります。著者が激務の傍ら花を訪ねて全国いや海外までも足を伸ばされた軌跡が、森羅万象、植物史にまで及ぶ豊かな知見と共に小さな花一輪一輪への愛情が描かれています。
著者は 「人生を 『しあわせ』 にする植物たち」 という観点で書いた本だと述べられている。あわただしい日常の中で身のまわりの花々に思いを寄せる、そのような気分にさせてくれる一冊だと思いました。

本文中には キキョウ 平荘湖。 タヌキマメ 法華山一乗寺。 オニバス 土山の川池。 オオヤマジソ 石の宝殿。 など懐かしい地名も登場する。

よもやま花誌

 

余談ですが自宅に栽培されている花の中で、古典園芸植物と呼ばれる ”お江戸” にゆかりのある代表的な花をお聞きしました。変化アサガオ(朝顔)、金魚ツバキ(椿)、伊勢ナデシコ(撫子)、伊勢キク(菊)だそうです。

松本仁氏、ヨシ原を背に宇治川にて。

松本仁氏、ヨシ原を背に宇治川にて。

*筆者注 松本仁氏は理学部化学科を卒業された研究者で、お花とは全くの畑違い。サンスターに勤務(1980~2017)されていました。退職後は技術士事務所を開設されている。
11月9日には、関西から出席されます。親しく花談議を交歓してください。

芸術の秋!中崎啓祐氏(高12回)「NTTドコモ同友会写真部展 2018」のご案内

中崎氏の作品「今日もいい日」

中崎氏の作品「今日もいい日」

会期 2018年10月10日(水)~10月15日(月)

時間 10:30~18:30 (最終日 16:30まで) 入場無料

場所 リコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム) ギャラリーⅡ

新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階) 050-3534-6371

ドコモ同友会写真部は、NTTドコモグループ退職者の写真サークルです。中崎氏は永年のカメラの腕を、さらに磨きをかけて活躍されています。作品「今日もいい日」は、写真部展2018の代表作品としてトップを飾っている。

●第68回 杉並区総合文化祭写真展

2018杉並区総合文化祭←クリック

こちらでも、作品「広場」が区議会議長賞を受賞されている。