過去のニュース

今出洋一氏(高16回)・新刊「神の子鬼の子狐の子」ご紹介

今出氏の最新刊・5冊目の著書です。
今出洋一(高16)5
今出氏は大学卒業後、流通業大手のジャスコ(現イオン)に入社。新規事業を立案・実施する部門で活躍されていました。定年退職後、執筆生活に入られ本書で5冊目となります。船橋市在住。

2016年 大坂のべろべろ。 2017年 人斬り伝八郎。 2017年 噛んだろか婆さん。 2018年 播磨の男達。  2020年 本書 (何れも一粒書房発行)。

上記5冊共、加古川東高図書室「清流文庫」に所蔵されている。

折戸(野口)誠子さん(高50回)・新刊「弁護士の現場力」ご紹介

大手弁護士事務所所属の折戸さん、若手バリバリの刑事専門弁護士です。新作共著。副題は”弁護人就任から終了までのスキルと作法”とある。2019年 ぎょうせい発行。
折戸誠子(高50)4
既3点と共に加古川東高校図書室「清流文庫」に所蔵されている。

清流文庫が充実してまいりました

一昨年暮れに産声を上げたばかりの清流文庫ですが、大変充実してまいりましたので、リストを掲載いたします。

「清流文庫」同窓生・寄贈リスト

清流文庫R1年10月時点2

清流文庫R1年10月時点4

清流文庫R1年10月時点5

岸本芳也氏(高25回)新著「グローバル企業の知財戦略」ご紹介

米国特許訴訟分野での第一人者・岸本芳也氏の新著です。
常に訴訟ビジネスとして狙われる危険性と隣り合わせの米国で、万一、特許紛争事件にまきこまれたら、どのタイミングで、何をどのように行えばよいのか?初学者でも理解できるようポイントを押さえてわかりやすく解説する。

丸善書店

丸善書店

加古川東高「2020年入試・倍率は1.28」

兵庫県公立高校入試は3月12日に行われます。第3学区での学校別志願者数です。加古川東高校と小野高校が双璧となっています。

神戸新聞記事より

神戸新聞記事より

ご参考までに加古川東高の中学校別生徒数(2019年4月のデータ)です。高74回生で4月からの新2年生。学区制が変更してから明石市の方が激増しています。
加古川東高・中学校別生徒数・2019年入学←ここをクリック 

全国公立高校「国公立大学入学力ランキング」

ダイヤモンドセレクト誌の大学入学力・2020年版で、加古川東高がベスト100校上位にランクされている。素晴らしい後輩諸君の頑張りに声援を送る!
ダイヤモンドセレクト

加古川東高校資料「国公立大学合格力」30年度 ←クリック

卒業生皆さまのお力添えで母校図書室の「清流文庫」が、ここまで形になってきました。そして新しく「清流文庫銘板」を寄贈いたしました。

平成30年12月のスタートから半年。東高図書室の「清流文庫」も、現在はここまでの姿になってきました。卒業生皆さまのお力添えに深く感謝申し上げます。

平成30年12月、スタート時点

平成30年12月、スタート時点 

 

平成31年6月25日時点

平成31年6月25日時点

 

現在「清流文庫」の表示は、図書室担当の先生が手作りされた物です。OBの方々からもせっかくだから恒久的なメタル製銘板にしては、とのご意見を頂戴しております。そこで東京支部からステンレス製銘板を寄贈させて頂きました。銘板は8月4日に、加古川で支部長・松井昭憲氏(高30回)から清瀬欣之校長にお渡しいたしました。
文庫は皆さまからのご本が多くなりましたので、現在書架を増設中です。作業終了後に「銘板」は飾られ、清流会東京支部の名前が生徒さんの目に刻まれます。在校生と卒業生の絆が一層強まる事でしょう。

贈呈された銘板

贈呈された銘板

清瀬欣之校長(左)と松井昭憲支部長(右)

清瀬欣之校長(左)と松井昭憲支部長(右)

 

*今後は加古川の清流会本部を窓口に、ご本を贈呈願います。

送付先 675-0039 加古川市加古川町粟津232-2 加古川東高内 清流会

TEL 079-421-0373 FAX 079-421-8464

 

 

東高図書室「清流文庫」に、第6回目の贈呈をお届けしました。

今回は偶然にも、高14回生特集になりました(笑)。「清流文庫」ますます充実してまいりました。卒業生諸氏のご協力に、感謝申し上げます。

東高卒業生の書いた本・贈呈リスト6 ←クリック

荻内勝之氏(高14)ドン・キホーテ 4部作

荻内勝之氏(高14)ドン・キホーテ 4部作

高14回・飯沼博一氏が最新の著書「加古川さんぽ 上下」を出版されました。

郷土史家として著名な飯沼(後藤)氏が、このほど新著を出版されました。ご購入を希望される方は、下記に直接にご連絡ねがいます。

675-0027 加古川市尾上町今福9 飯沼博一 079-490-4641  7z6tn9@gmail.com

著書を手にした飯沼氏

著書を手にした飯沼氏

飯沼氏新聞記事20190605 ←ここをクリック

 

元横浜市教育委員長・今田忠彦氏(高14回)の著書「横浜市が「つくる会」系を選んだ理由」が発刊された。

4度の採択を経験した著者が、歴史の証言者として、その闇に迫る。

自国の歴史や文化・伝統の素晴らしさを教えないで、どうして”誇りや愛着”が生まれるのだろうか。私が経験した異常な実態を、多くの人達に知ってもらいたいという強い思いで、この本を書き上げた(「まえがき」より)。と著者は語る。
産経新聞出版。4月15日より一般書店で発売予定。横浜市の教育行政を長年にわたり担ってきた同窓生の熱い思いを、読みとってあげてください。

今田忠彦氏2(高14)

今田忠彦氏(高14回)

今田忠彦氏(高14回)

2010年・横浜パシフィコ。SSH全国大会で東高生徒さんを激励する今田氏

2010年・横浜パシフィコ。全国大会で東高生徒さん(地学部・高64)を激励する今田氏