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加古川の地元情報誌「kako-style2」が発売!

かこすたいる2_NEW

前回発売されるや即完売と、大好評だった「kako-sutyle」。その第2弾が4月29日に発売されます。地元情報満載のマガジンをお楽しみください。お早めにどうぞ(笑)。
定価:500円。(送料別)
送料 1~2冊:114円。3~4冊:174円。5冊:252円だそうです。定価に+してお支払いください。

問い合わせ発注先:東播磨創造センター「かこむ」 079-421-1136
675-8566 加古川市加古川町寺家町97-1 
振込口座 但陽信用金庫本店営業部 普通5413338 特定非営利活動法人シミンシーズ 田中 茂

かこスタ発売チラシ←ここをクリック!

4月30日神戸新聞朝刊より スタッフご一同・前列左端は衣笠仁浩氏(高25回)

4月30日神戸新聞朝刊より
スタッフご一同・前列左端は衣笠仁浩氏(高25回)


紀伊国屋書店加古川店の店頭

紀伊国屋書店加古川店の店頭

平成27年「第9回 東京加古川会」ご案内

日時 27年5月15日(金)18:30~
場所 千代田区二番町2 東京グリーンパレス 03-5210-4600

第7回の模様(平成25年5月22日・市ヶ谷)

第7回の模様(平成25年5月22日・市ヶ谷)


27年東京加古川会 ここをクリックしてください。
27年東京加古川会 会場案内 ここをクリックして下さい。

東京兵庫県人会のご案内

8月6日(水)に、千代田区の法曹会館であります。

IMG 案内文です。クリックして下さい。

IMG_0001兵庫県人会

第20回・大山康晴賞 将棋の町・加古川が受賞。

大山晴康賞は日本将棋連盟が、将棋の普及や文化振興の為、多大な貢献をした個人や団体を称賛する賞です。

 

将棋2

樽本庄一市長(高11回)

将棋1

谷川会長(永世名人)から

将棋3今年の第20回表彰・団体の部で、加古川市が選ばれ9月9日に東京将棋会館(千駄ヶ谷)で、樽本庄一市長に贈られました。

加古川市は”将棋の町・加古川”を標榜し、ゆかりの棋士を応援されている。又 平成23年に「加古川清流戦」を創設した。などの功績が認められたものです。

 

清流戦、舩江四段

舩江恒平五段(高58回)

因みに初代優勝者は船江恒平五段(高58回)です。清流会からのプロ棋士は舩江氏が初めて。

■スタッフ注:

表彰式の写真は、ハリマ産業新聞社からご提供頂きました。

 

第7回・東京加古川会のご案内

楠田修司氏(高13回)

左から高砂、加古川、稲美、播磨の各首長

播磨町・手巻きずしなど

加古川市・かつめし、清流加宝など

高砂・焼きあなご

今年は5月22日(水)に開かれます。

代表は楠田修司氏(高13回)。

場所 市ヶ谷:アルカディア市ヶ谷 18:30~20:00

加古川市、高砂市、稲美町、播磨町の2市2町の首長などが出席予定です。

加古川・樽本庄一市長(高11回)、高砂・登 幸人市長、稲美・古谷 博町長、播磨・清水ひろ子町長(高19回)。

その他同窓生では加古川・坂田重隆市議会議長(高17回)、高砂・入江正人市議会議長(高22回)、高砂・渡辺健一商工会議所会頭(高17回)、播磨・山口陽一郎商工会会長(高19回)が出席します。

会場では郷土料理が提供されます。懐かしい味をご賞味ください。

お問い合わせ先:加古川市企画部企画広報課・杉野賢司氏 079-427-9765(直)

k_sugino@city.kakogawa.hyogo.jp

当HPからもリンクされています。

写真は昨年・第6回の模様。

稲美町:

近畿中学駅伝 「男子・加古川山手中1位、女子・加古川中2位」

12月2日 吹田市で行われた「近畿中学駅伝で、加古川市の中学が男女とも好成績でした。全国大会に出場します。先輩の皆さん 後輩諸君を応援してください。

初優勝を喜ぶ山手中のメンバー

12/16の全国駅伝、デッドヒートを写真判定で制し、初優勝した。前回大会でアンカーだった高柳俊隆君(東高1年)は「4年連続出場で、ずっと

優勝したいと言い続けてきて、やっと達成してくれた」とたたえた。

 

加古川・平岡中学「全日本マーチングコンテスト」で金賞!

11月18日大阪城ホールで開かれた「全国マーチングコンテスト・中学の部」で、見事金賞に輝いた。

平岡中学の先輩諸氏、後輩たちを褒めてやってください。

市役所での激励会

全国大会での演奏

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特許の怪物「パテント・トロール」 その対策は? 1/3

正義の女神テミス像

米特許法が改正され先願主義に移行した。日本企業にとって最大の注目点は「パテント・トロール」対策となる。自らはモノ作りをせず、買い集めた特許を武器に企業へ損害賠償訴訟などを仕掛ける。”トロール会社”に狙われると、対応は困難を極める。

そこで清流会同窓生諸氏への強い味方。岸本芳也氏(高25回生)に、その対策について解説をお願いしました。
岸本氏はシュグルー・マイアン外国法事務所・代表パートナーとしてご活躍中です。岸本芳也氏:当HP 2011.9.30にご紹介記事を掲載。
とにかく素早い対応が肝心。ご相談はお気軽にと同氏に快諾いただきました。

シュグルー・マイアン外国法事務弁護士事務所 代表パートナー

岸本芳也(ニューヨーク州およびコロンビア特別区弁護士、米国および日本国弁理士)

資源の乏しい日本が、国際社会で勝ち抜くためには、製造業、とりわけ新技術の創造・研究開発が重要です。その一方で、特許やデザイン、商標、著作権などの知的創作活動の成果を保護しそれを活用するための知的財産に対する国際戦略がますます重要となってきています。技術立国と知的財産立国の実現こそが日本の競争力の増加のための鍵となります。

今や米国では、特許ライセンスを含めた訴訟ビジネスは事業の一部となっており、米国でビジネス活動を続けていく以上、常に訴訟ビジネスの対象として狙われる危険性と隣合わせです。企業における知財法務体制の強化が急務となっているにもかかわらず、周りに適切なアドバイスをくれる専門家が少なく、また、的確な情報の入手も困難なことから、米国の訴訟ビジネスの構造やその実際を理解するのに苦労されている企業担当者も多いことと思います。

今回から3回にわたり、最近特許業界で猛威を振るっているパテント・トロールについて、1回「パテント・トロールとは」、2回「パテント・トロールのビジネスモデル」、3回「パテント・トロールに対する対策」について解説をします。少しでも知財訴訟の実態をご理解頂ければ幸いに思います。

パテント・トロールとは

(1)背景

ある日突然、「貴社製品は当社の特許を侵害している。もし訴訟されたくなければ、その賠償として和解金を頂きたい。」と、名も知らない相手から侵害を警告する書状を受け取ったとき、どのように対処すればよいか。調査の結果、その相手が、自らは製品の製造・販売やサービスの提供をせず、もっぱら特許権行使だけをビジネスとする特許管理会社だったとしたら、どのような対策が必要であろうか?

米国では近年、マイクロソフト、アップル、インテル、eBay、RIMなどのIT大企業が、「パテント・トロール」と呼ばれる特許管理会社により特許侵害訴訟等で訴えられる事件が急増しています。多くのIT企業は、多額の賠償金による和解を余儀なくされ、かなり深刻な社会問題となっています。

パテント・トロールの問題は日本にも波及し、多くの日本企業がパテント・トロールから訴訟提起され、かなり深刻な社会問題となりつつあります。

(2)パテント・トロールとは

「パテント・トロール」の正式な定義はないようですが、一般には、自らは研究開発ないし製品の製造・販売をいっさい行わず、倒産した企業や買収された企業などから安価に特許を取得し、特許権を濫用して大企業から賠償金やライセンス収入を獲得することだけを目的とした特許管理会社を指すといわれています。

「トロール(troll)」の由来は、北欧の民話に登場する悪い妖精からきています。トロールは、橋の下などに隠れていて、「お金をくれないと、この橋を通さないぞ」と言って、通行人からお金をせしめます。トロール人形は、鼻や耳が大きく醜いものとして描かれ、欧米各地の観光地などで手に入れることができますが、今ではネットでも買えます。

(3)パテント・トロールの先駆け

米国ではかつて、「サブマリン特許」という旧来の特許制度の不備を突いて、企業を訴える事件が相次ぎ、これがパテント・トロールの原型ともいわれています。「サブマリン特許」は、出願日を維持しつつ、長く公開を免れるように(人目に触れないように)特許明細書の補正や手続の継続などを繰り返し、技術が普及した時点で突如特許を成立させるものです。そして、この特許を武器に権利侵害を訴えて多額の実施料を要求するということが行われました。水面下に潜って敵に接近し、突如として浮上し攻撃することから「サブマリン」特許の名称が付けられました。現在は、特許公開制度が採用されているため、「サブマリン特許」による問題はなくなりました。

サブマリン特許は長年、米国産業界、特にエレクトロニクス関連企業を悩ませてきました。この戦術がこれほど悪名高いのは、個人発明家レメルソン氏によるところが大です。レメルソン氏は、1950年代に最初に出願された古い特許出願を何回も継続出願し、バーコード・システムを含むあらゆる技術分野での特許を成立させました。レメルソン氏はこれらの特許を用いて、1992年頃から、日米欧の自動車メーカーや電機メーカーなどに対し多額の特許ライセンス料を請求し始めました。貿易摩擦の真っ只中で、これ以上余計な摩擦を回避したいという心理的な圧迫と、多大な時間と費用を要する米国での訴訟を嫌い、多くの日本企業が和解を選んだのに対し、米国のビッグ・スリーは訴訟を選択しました。フォード社は、特許無効の確認訴訟を提起しましたが、その訴えは退けられ、1998年に和解を余儀なくされました。結局、レメルソン氏は、延べ1,000社以上の会社から15億ドルというライセンス収入を得たと言われています。

次回はパテント・トロールのビジネスモデルについてお話します。

恩師・井澤一勝先生 「受章記念祝賀会」ご案内

井澤一勝先生(右側) 45歳当時(昭和40年)

昭和24年から51年まで27年間もの長きにわたり、東高で教鞭を執られた井澤一勝先生。満88歳の米寿を迎えられました。昨年秋 教育功労者として「瑞宝小授章」を受章されました。

在加古川の同窓生有志による受章記念、併せて米寿のお祝い会が開催されます。先生のご薫陶を受けられた数多くの皆さま、懐かしいお名前と存じます。ご案内申し上げます。

日時 平成24年2月3日(金) 18時00分より受付 18時30分 祝賀会開宴

世話人代表:畑谷芊一(高3回)

世話人:藤田 勇(高4回)、内田慶人(高5回)、釜江省五(高5回)、西海郁男(高6回)、西谷 正(高6回)、十倉茂明(高9回)、武田正明(高10回)、橋本忠明((高11回)、堀井明夫(高12回)、柿坪公夫(高14回)、松崎正俊(高14回)、山口勝英(高15回)、福田見正(高16回)、岡本(冨士原)久美子(高17回)、森岡史朗(高17回)、仲上常幸(高19回)、石堂 求(高22回)、渋谷哲夫(高22回)、三村浩之(高24回)、松本高亮(高28回)、森本幸吉(高28回)。

事務局:石原克己(高14回)、三宅隆宏(高14回)。

場所 加古川プラザホテル 加古川市加古川町溝之口527 079-421-8877

連絡先 三宅隆宏氏(高14回) 自宅 079-426-8261 携帯 090-3713-0003 参加希望、コメントなどお寄せください。

申し込み締め切りは1月15日です。あわせてご友人たちと旧交を温められてはいかがでしょう。