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「清流新聞・回顧」 其の壱 <旧制中学 生徒心得>

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大先輩(高4回・森 昌平氏)から、古い「清流新聞」を頂戴しました。半世紀の時の流れを当時の世相、母校情景から眺めていただければと、順次シリーズでご紹介してまいります。

●生徒心得(昭和23年のものです) 今 ご覧になって如何でしょうか。一読、当時の旧制中学の校風、先輩たち加古中健児のお姿を彷彿とさせます。

「From east 」・創刊60号の表紙

2月28日に発行された、母校PTA会報誌 「From east」・創刊60号の表紙写真をご紹介します。世界の教育・人権・平和・学術などに貢献した人物を並べてあります。貴方は何人わかりますか。ご家庭で皆さんご一緒に名前をあててみてください。

お名前紹介は https://files.me.com/kakotonkouhou/hgjulh です。

「火垂るの墓」加古川ロケ

いささか旧聞に属し過ぎ恐縮ですが、チエックしたところ抜けていたようですのであらためてご紹介します。当方の手落ちをお詫び申し上げます。

神戸新聞・平成20年9月24日の記事からです。

写真はニッケ加古川社宅。SUGA氏ホームページ「加古川フアン」から転載。

日本毛織社宅ロケ 松坂慶子さん登場

作家の野坂昭如さんが自らの戦争体験を基に著した小説「火垂るの墓」の映画撮影が22日、加古川市加古川町の日本毛織の社宅が立ち並ぶ住宅街であり、女優の松阪慶子さんも加わり、住民がバケツリレーで消火訓練をする場面などが撮影された。

原作のイメージを尊重して「できるだけ神戸周辺で撮影したい」という日向寺太郎監督の意向から、撮影は九月中に播磨地域をはじめ、すべて県内で実施。各地のフィルムコミッションなどでつくる「ひょうごロケ支援Net」が全面支援し、加古川での撮影は計八日間ある。

この日は、父が出征し母を空襲で失った主人公の清太(吉武怜朗さん)と妹の節子(畠山彩奈さん)が身を寄せた西宮の親類宅近くでの消火訓練の場面が撮影された。

日本毛織社宅は明治・大正期の建築。洋館や和風建築の住宅、板やれんが塀が続く路地が残る。

松坂さんは「この映画にぴったりの住宅街で、実感を持って演技ができる。れんがの壁などがモダンで、とても素晴らしい」。日向寺監督も「こんな風景が残っているのは奇跡的。清流・加古川もすごくきれいで、こんなところで暮らせる人は幸せだなあ、と思います」と話していた。映画は来年夏に公開の予定。

高28回生・TBS杉尾秀哉氏の記事「遊遊ライフ」をご紹介します

(c) 中日新聞社

高28回生・TBS杉尾秀哉氏の記事「遊遊ライフ」をご紹介します。

杉尾氏は大の愛犬家、時間に追われるお仕事の合間をぬっての愛犬達との交流。ほほえましい場面をごらんください。

クリックすると拡大紙面が見られます。→

加古川の「かつめし」

肉のいろは本店のかつめし

肉のいろは本店のかつめし (c)肉のいろは本店

木曜日夜のNTV「秘密のケンミンSHOW」で登場していましたね。地元出身のお笑いタレント・陣内智則が出演。

画面の説明では「加古川市に住む、兵庫県民は、様々な飲食店で『カツメシ』を食べるのが定番!?」とありました。

「かつめし」とはビーフカツをご飯に乗せて、デミグラスソースをかけたもの。ゆでキャベツをそえる。このポピュラーなものを、番組に登場した神戸市民が知らないと言っていた。あれはもぐりですな(笑)。

戦後 加古川駅前の「いろは食堂」で始めたと記憶しています。因みに同窓生(高7回)のお店です。

我が家では、翌日 家内(同郷出身)が「かつめし」を作ってくれました。美味しかった。

テレビを見て、久し振りに郷土を味わった一幕でした。

30回生同窓会

30回生同窓会が開催されました。

高30回生同窓会

30回生同窓会が開催されました。

第34期棋王・久保利明八段

加古川市からのお知らせです。加古川市出身の久保利明八段が棋王タイトルを獲得。
兵庫県出身のタイトル保持者は谷川浩司九段以来、4年ぶり二人目です。
久保八段は氷丘中、加古川南高中退。1993年4段に昇格し、プロ棋士としてデビュー。
棋王戦は2001年以来5度目の挑戦で、念願のタイトルを獲得した。
第2局では57手と言う、棋王戦史上最短手数記録も打ち立てた。

居酒屋・同窓会ノート

2/21のNHKTV放映を見て、新橋の居酒屋「有薫酒蔵」へ、支部有志5名で出かけました。

全国830校の高校同窓会ノートがあり、我が母校ノートを拝見してきました。7名の諸氏が書き込みをされており、当日 5名が新たに追加をしました。転勤で東京へ来られた方、海外から帰国された方、清流会東京支部の存在をご存じないようで、事務局として申し訳ない思いでございます。年次幹事諸氏との一層の連携を痛感しました。

新卒業生

2/28(土)東高61回生の卒業式がありました。
前日に「清流会入会式」を行い、木下会長から全員に記念品を贈呈しました。又 校内外で活躍された生徒さんを表彰いたしました。
以下列記します(敬称略)。
女子バドミントン部・山本しずか(全国大会3位)。山本しずか、藤井綾佳、加藤瑞貴、伊藤亜紀子、升田有香、小谷ゆう、兼本有希世、倉田麻美、太田友季(県総体団体優勝)。
男子バドミントン部・中馬望、本岡一秀、長橋洋介、白神直人、吉廣兼治、有馬圭吾、小山聖史、松井奈都紀(県新人大会団体3位)。
陸上部・多田直樹(近畿大会 400m3位)。前田奎(近畿大会砲丸2位)。森川典久、長谷川博生(県ユース大会400mリレー3位)。
書道部・長田朋子(全国高校総合文化祭文化連盟賞)。
地学部・土山大介、川上斉祥、横田大祐、田中伊織(日本地質学会最優秀賞)。