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母校 「ニュートンの林檎の木」接ぎ木を植樹

本年の理数科新設を記念しシンボルツリーとして「ニュートンの林檎の木」と「メンデルの葡萄の木」が植えられた。11月8日にオープンハイスクールで訪れた中学生の前で、生徒さんが植樹した。正門ロータリー南側に「葡萄」、清流館前に「林檎」、「アンネの薔薇」が見られる。

「万有引力の法則」発見のきっかけとなった林檎の木。1964年、ニュートンの生家にあった木の接ぎ木がイギリス国立研究所長から日本学士院長に贈られたのを、東大・小石川植物園で育てていたもの。

東高への分譲を依頼していた苗木を11月5日に安積秀幸校長が持ち帰った。当日 ご厚意でその帰途 東京支部総会会場で一足早く披露を受けた。

写真は会場で披露されたその苗木である。まだ80センチ位の幼い姿だが、やがて母校の庭でたわわに果実を実らせてほしい。

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