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東高・加古中(初期・後期)校歌、応援歌(第一・第二)、五十周年頌歌

music01 加古川東高校歌 吹奏楽・ピアノ・三部合唱によるフルバージョン (3’46”)

背景 平成16年(2004年)10月23日の母校創立80周年を記念して収録された。指揮:花坂 響、演奏:本校吹奏楽部、合唱:本校合唱部、ピアノ:黒岩 史(本校合唱部)、松浦基悦

歌詞 1番 いざ見よ 行くて輝く日の柱 久遠の光に瞳をひらき 自治創造の力一つに 希望の鐘高らかに うち鳴らせ 光は常に東より あぁ 我等加古川東高校

2番 いざ聞け 加古の水行く瀬々の音 絶えざる流れに思いを潜め 親しみ和する心一つに 希望の鐘高らかに うち鳴らせ 光は常に東より あぁ 我等加古川東高校

music02 旧制加古川中学校校歌・初期 旧制中学生徒による合唱 (0’32”)

背景 歌人・書家・国文学者として高名な尾上柴舟が作詞した。残念ながら後半部分しか収録されていない。前半は追憶の彼方に・・・。作詞:尾上柴舟(尾上八郎)、作曲:不明

歌詞 1番 光れる潮よ霞める島よ 匂へる平野よ黒める松よ いにしへゆかしきみかしほ播磨  国の秀しめても立つわが校舎

2番 心をあわせてわが師のもとに 集ひて日毎に学は何ぞ 全き人としとくなり出でて 祖国と君とに尽くさんそれぞ

3番 浮きたる世上の慣を退け 一つの誠を確かに守り 加古の大川行く水絶えず 朝夕つとめむいざいざ友よ

music03 旧制加古川中学校校歌・後期 旧制中学生徒による合唱 (1’25”)

背景 当時の國語漢文教師・矢作粂蔵氏が「前のものは、あまりにも浪漫的に過ぎて弱々しいから」と改めた。又 作曲の加藤忠男氏は数学の教師だが、音楽に造詣が深く吹奏楽の顧問でもあった。歌詞の内容が軍国調であるのは、当時の時代を反映している。大先輩達の若々しい声をお聞きください。作詞:矢作粂蔵、作曲:加藤忠男

歌詞 1番 流れてつきぬ加古の川 常磐(ときわ)に澄める播磨灘 日本武尊(やまとたける)の皇子(みこ)生(あ)れし 遺跡(あと)をとゞむる印南野の 地は吾が校の立つところ 集う鵬雛(ほうすう)八百人

2番 自然の霊気身にしめて 久遠の生命(いのち)創造(つく)らんと 自治の大旆(たいはい)ふりかざし 質実剛健ゆるぎなく 精進(すす)む吾が伴(とも) 大丈夫(ますらお)の 崇高(たか)く遼遠(はる)けきその希望

3番 建國ここに三千年 宇内(うだい)にきほう列強に 皇道宣布の大理想 正義の翼堂々と 大和雄叫(やまとおたけ)び高らかに 共に果さんわが使命

music04 高校校歌 女生徒による合唱 (2’30”) 背景 昭和24年10月28日、母校創立25周年記念式典当日に発表された。歌詞の中の ”光は常に東より” の一行は、国語教師・高橋きさ先生の作詩である。途中にサイレンの音が入っているのは、ご愛嬌。当時の校内の様子が偲ばれて微笑ましい。作詩:富田砕花、作曲:須藤五郎 歌詞 1番のみ。2番 省略

music05 高校第一応援歌 生徒による合唱 (2’14”)

背景 昭和29年7月18日、文化祭で発表された。当時の校長である清水敬治氏作詩、共に中学3回生の山本慎一氏、浅原弥平氏の共同作曲である。作詩:清水敬治、作曲:山本慎一、浅原弥平

歌詞 1番 それ清流に影宿し 野鳥を友にねりしわざ ここに試練のとき至る 加古川東 勝て東

2番 ああ壮行の朝明けに ほまれの旌旗(せいき)色添えて 金烏(きんう)は映ゆる日岡山 以下 くり返し

3番 いま強豪とめぐり合い 闘魂たぎる印南野に 嵐は叫ぶ雲は飛ぶ 以下くり返し

4番 ああ夕空にとどろける 陣鼓の響き栄光は やがて上(のぼ)らん刀田(とた)の月 以下 くり返し

music06 高校第二応援歌 生徒による合唱 (1’32”)

背景 昭和29年7月18日、文化祭で発表された。当時、生徒だった西島三恵さん(高8回生)の作詩、音楽教師・土井政子先生を中心とする、本校音楽部の作曲である。作詩:西島三恵、作曲:土井政子

歌詞 1番 日岡の山に日は映えて つちかう力幾十年 歴史は輝く先輩の 汗に染めたるこのわざを 今こそためさん東高 フレーフレーフレーフレー加古川東

2番 刀田(とた)のいらかに月さして たがいに誓う若人の四季に鍛えしこの闘志 火玉と燃やせ一筋に 戦い抜かん東高 以下 くり返し

3番 昔を今に変わらざる 流れは清き加古川の 水に育む若人よ 気高く燃やせこの意気を 今こそ示さん東高 以下 くり返し

music07 創立50周年頌歌 生徒による合唱 (4’28”)

背景 昭和49年6月7日 母校創立50周年記念式、当日に発表された。「写真集加古川」など著名な民俗学者・玉岡松一郎氏(中3回生)が作詩。同じく「加古川の民話」などの著書でも著名で元加古川文化連盟会長の山本慎一氏(中3回生)が作詞。作詩:玉岡松一郎、作曲:山本慎一

歌詞 1番 緑の木乏(とも)し校庭に そびゆるは四階怪物(しかいおおどけもの)の しかすがに五十年の心の記念碑(もにゅまん)をたしかめつ ああ加古中の東高の たましいぞ たましいぞ とわなるか

2番 雑草(あらくさ)しげる廣庭(ひろにわ)に 日々の鍬汗(くわあせ)の手をとめざりし 思い出に五十年の心の記念碑(もにゅまん)ぞなつかしき 以下 くり返し

3番 まなかいに見し印南野の みはるかすいまは清流ありや しかすがに五十年の心の記念碑(もにゅまん)ぞあらたなり 以下 くり返し

質実剛健自治創造 質実剛健自治創造 乙女子も加わりてうたう明朗親和 知性なすかがやきを 平和へのいとなみを 一万人のいのちの証(あかし)を 五十周年加古川東高校

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