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難病に罹られた同窓生への署名活動のお礼とご報告

署名活動にご協力頂いた東京支部有志の皆さまへ、お礼とご報告です。

以前 平成16年から17年にかけて、難病「LAM](肺リンパ脈管筋腫症)の公費補助請願書への署名活動にご協力頂き有難うございました。

「今年5月に医療費補助が補正予算に計上され、10月末、それが認定され、公的助成金が付くようになりました」。皆さまのご協力に感謝し、ご報告申し上げます。

経緯を振り返りますと

加古川市在住の同窓生女性(お母さまも同窓生)が難病「LAM」に罹病され、その難病認定の患者活動で大変にご苦労されている事がわかりました。平成16年に東京支部幹事会でその同窓生幹事からこの話が紹介され、これを受けて支部有志・大勢の方にご協力をお願いし、東京支部から多数の署名が集まりました。

当時 患者会では厚生労働大臣のアポが取れず署名提出に苦戦されてましたが、支部同窓生に民主党参議院議員・秘書の方が居られそのお力添えもあり、平成17年4月21日にこの同窓生ご本人から直接、尾辻秀久大臣に無事提出する事が出来ました。

このほど、お母さまからお礼とご報告のお手紙を頂戴いたしました。皆さまの善意とご協力がこのような形に実ったのは、まことに喜ばしい事でございます。

全国で10万5千8百通の署名が集まったと伺っております。我々の出来たお手伝いはささやかなものですが、これからも何かと同窓生の絆を深めて参りたいと存じます。ありがとうございました。

平成21年12月 支部長・松井昭憲

追記 お力添え頂いた参議院議員・政策担当秘書の同窓生からは、次のようなメッセージが届きました。「私自身が力になれたとは思いませんので、お礼と言われると過分な気がいたします。○○さんが、元気で幸せに生きられる事がなにより大切だと思いますので、これからもそうお祈りしております。」

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