過去のニュース

長野県立伊那北高校の「芦部憲法学コーナー」

同校の卒業生で著名な憲法学者・芦部信喜氏の蔵書コーナーを充実させたいと、同窓生や芦部氏の教え子たちが憲法関係の書籍を寄贈されたと言う信濃毎日新聞の記事を知りました。

我らの「清流文庫」もやっと緒に就いたばかり。こうして母校の図書室を同窓生たちの協力で盛り上げていこうする動きに共感を覚えました。これからも先輩の皆さんのご理解を頂き、母校図書室を応援してやってください。

伊那北高校は旧制長野県立伊那中学校が前身の名門校。しかし今までは卒業生で著名な芦部信喜氏(憲法学)の事績は、校内では余り知られてなかったそうです。今回、芦部氏の教え子たちも著作で応援。渋谷秀樹氏(高25回)もそのお一人です。

下記の新聞記事をご覧ください。

伊那北高校・元最高裁判事が芦部本寄贈 ←クリック

伊那北高の校章。どこか慶応に似ていますね。

伊那北高の校章。どこか慶応に似ていますね。

 

元横浜市教育委員長・今田忠彦氏(高14回)の著書「横浜市が「つくる会」系を選んだ理由」が発刊された。

4度の採択を経験した著者が、歴史の証言者として、その闇に迫る。

自国の歴史や文化・伝統の素晴らしさを教えないで、どうして”誇りや愛着”が生まれるのだろうか。私が経験した異常な実態を、多くの人達に知ってもらいたいという強い思いで、この本を書き上げた(「まえがき」より)。と著者は語る。
産経新聞出版。4月15日より一般書店で発売予定。横浜市の教育行政を長年にわたり担ってきた同窓生の熱い思いを、読みとってあげてください。

今田忠彦氏2(高14)

今田忠彦氏(高14回)

今田忠彦氏(高14回)

2010年・横浜パシフィコ。SSH全国大会で東高生徒さんを激励する今田氏

2010年・横浜パシフィコ。全国大会で東高生徒さん(地学部・高64)を激励する今田氏

 

 

 

 

68歳の新人作家登場です。高21回生・楢木守氏「海峡の風」、処女作は4月に発刊されました。

三十六年前(昭和四四年)夏 私は北海道函館市にいた。兵庫県の加古川市から教師になるべく北海道教育大学函館分校に入学した年、十八歳の七月だった。の書き出しで始まるこの小説、自伝小説かと思い作者にお聞きしたが「そうじゃない」と否定された(笑)。後は読んでのお楽しみ・・。

楢木氏は教師を目指され同大に入学し創作活動も行われていたが、卒業後はご事情もあり実業界に転じられた。現在は埼玉県で会社を経営されている。しかし・・文学少年だった初心抑えがたく、遂に作家デビュー。第2作が待たれる。

初老の新人作家誕生を祝って、同窓生、友人たちの肝いりで、5月に横浜市で出版パーティーが開かれる。皆さんも新人作家に暖かいエールを送ってあげてください。

楢木守氏(高21回)

楢木守氏(高21回)

楢木守(高21)

装幀は同級生の中川猛氏が担当。中川氏(高21回・東京芸大卒)は東高校庭にあるモニュメントでお馴染みの方。

中川猛(高21)

母校創立70周年記念に中川氏から贈呈されたモニュメント。皆さんもご記憶がおありでしょう。

創立70周年記念モニュメント

創立70周年記念モニュメント 「曙光」

創立70周年記念モニュメント・銘板

 

*同級生の応援と言えば、松本仁氏(高28回)の「よもやま花誌 」。このきれいな表紙や本文中の素晴らしい挿絵は西田(新部)由美子さんの作品。同級生は一生の宝ですね。

松本仁・よもやま花誌(高28回)

西田(新部)由美子(高28回)挿絵

 

 

 

 

ご近所の小野高校もSSH校に

この度、ご近所の名門校・小野高校もSSH校に認定され、「科学探求科」を新設する。

旧制小野中学を前身とする小野高校は創立が明治35年(1902年)とわれらが母校・加古川東高校よりも遥かに歴史が古く、播州地区の名門校です。”蜻蛉のマーク”は有名。筆者の小・中学時代の先生方は旧制小野中学の方が多かった。
SSH校としての実績を誇る母校諸君の益々の研鑽を期待する。

県立小野高校

県立小野高校

神戸新聞・31年3月30日記事

神戸新聞・31年3月30日記事

 

 

高7回・松重輝夫氏の写真展「第9回・自分を見つけに幾千里」

3月15日、今回で第19回目となる松重氏の写真展に、高7回生がニコン銀座センターに集まりました。10回続いた「北條の羅漢さん」シリーズに次ぐ今回のシリーズ。19年もの間、1年の欠けもなく連綿と続いています。

今や齢83歳となった高7回生一同は喜々として集まり、作者の制作意図の説明を受けた後、近くの銀座ライオンで一献傾けるのが楽しみとなっている。関西からの参加もある爺さん、婆さん達の姿をご笑覧ください。

高7回・松重輝夫氏写真展31-3-jibunntenn-a-2

 

 

高7回生・銀座、31年3月15日

 

皆さまのご協力で、母校図書室「清流文庫」が充実してまいりました。

昨秋から始まった「清流文庫」も第3回目のお届けが配架され、一段と厚みを増してきました。先輩方皆さまのご理解とご協力に感謝申し上げます。現時点の姿をご覧ください。

東高卒業生の書いた本・贈呈リスト1,2 ←クリック
東高卒業生の書いた本・贈呈リスト3、4 ←クリック
平成31年3月末時点です。

平成31年3月末時点です。 

書架上段の左側は、今回 井本史夫氏(高16回)からご寄贈頂いた蔵書の一部です。ありがとうございます。

井本史夫氏(高16回)の寄贈書リスト ←クリック

 

神戸新聞記事ご紹介「高25回・渋谷秀樹氏」

神戸新聞記事の「東京兵庫人だより」に高25回・渋谷秀樹氏が登場。

著書「憲法への招待」が2018年から高校教科書に採用され、母校でも使われているのを嬉しいと喜ばれている。(記事、写真はクリックしてください)

神戸新記事・H31年2月8日

神戸新記事・H31年2月8日

 

清流文庫・渋谷氏写真

東高図書室に飾られている渋谷氏の写真。昨年の「同窓生の集い2019」で、学校長に贈呈いたしました。

 

 

 

 

 

 

母校図書室の「清流文庫」、蔵書が増えてきました。

多くの卒業生の方々のご協力を頂戴して、1月に第2回目を贈りました。ありがとうございます。
写真は平成31年1月現在の姿です。スペースは増やして頂けますので、よろしくお願いいたします。

清流文庫2-2

清流文庫2-3

 

 

 

母校図書室に「卒業生の書いた本、ゆかりの本」・第1回目を贈りました。

同窓生皆さまのご協力を頂いて、ご提供頂いた「卒業生の書いた本、ゆかりの本」。第1回目として約30点を東高図書室に贈らせて頂きました。絶大なご支援に感謝申し上げます。

引き続き集まりつつありますので、まとめて第2回目は1月にお届けさせて頂きます。どんどんお寄せ下さい。

柏谷博昭氏(高14回)著 「地衣類のふしぎ」

柏谷博之氏(高14回)著
「地衣類のふしぎ」

一例として、柏谷博之氏(高14回)から著書にお寄せいただいた献辞(添え書き)を、ご紹介いたします。柏谷氏は大学院生だった1967年に南極観測隊に参加されました。
「私の専門領域である”植物科学”の専門書では高校生には面白くないと思い。研究に携わってきた中で経験したトピックスを随筆風に書きしるしたこの著書を送らせていただきます。卒業生の中にこんな風変わりな分野の研究をしている人がいると知ってもらえたら光栄です」とありました。

先輩の暖かいコメント、ありがとうございました。

平成30年12月、母校図書室に「清流文庫」がお目見えしました。これは第1回目としてお届けした分からのスタートですが、平成31年1月には第2回目を贈ります。

同窓生の皆さん、益々のお力添えお願い申し上げます。

12月から「清流文庫」が幕開けです。

12月から「清流文庫」が幕開けです。

母校図書室に「卒業生の書いた本、卒業生にゆかりの本を贈りませんか」

同窓生の皆さんに、ご協力のお願いです。

今春 同窓生の著書「憲法への招待」が高校生向け国語教科書に採用され、それを生徒さんたちが授業で学んでいるという旧制加古川中学、加古川東高の長い歴史を通じて初めてと云う快挙がありました。

同窓生としてこの喜びを共にし、活字を通して先輩と後輩を強く繋ぎたいとの熱い思いで、母校図書室に”卒業生の書いた本”を贈る活動を開始しています。

同窓生の皆さまのご理解と、絶大なるご支援をお願い申し上げます。

母校へ本を贈りませんか2  ←ここをクリックしてください。

 

新 精選 現代文B・明治書院

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