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高25回生・藤井義晴氏の著書ご紹介

藤井氏は東京農工大学・大学院教授です。農学研究、特にアレロパシーの大家として定評があります。その著書3点を東高図書室の「清流文庫」にご寄贈頂きました。以下 著者からの著書紹介です。

1最新刊「生物たちの生き残り大作戦」 2020年・新星出版社。珍植物をわかりやすく書きました。
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2「へんな名前の植物」2019年・化学同人。研究に関係ある面白い植物を紹介しました。東高時代の思い出も書いている。
藤井義晴(高25)1

3「植物たちの静かな戦い」2016年・化学同人。自分の研究を紹介したもので、30年間の成果を入れてあります。
藤井義晴(高25)3

●更に愉快なお知らせがあります!
タモリ俱楽部
深夜のTV番組で大好評の「タモリ俱楽部」に藤井義晴氏が出演されています。放送日はTV朝日6/5日(金)深夜の0:20~です。お楽しみにお待ちください。関西は東京よりかなりずれますが、朝日放送6月27日(土)の0:30と思われます。
”雑草を研究する風采の上がらない変な先生”(ご本人の弁による)と言う扱い。何を置いてもご覧ください(笑)。

2020-05-30

高25回・渋谷秀樹氏「立教法学102号」

今年2020年3月に立教大学を退官された渋谷氏の「教授退職記念号」です。2000年4月に同学法学部教授に着任され、その後法科大学院の草創メンバーとして携わってこられたご様子が記されています。しかし 記念号が出るなんてすごいですね。
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渋谷秀樹氏・立教法学

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高橋和也氏(高45回)「中小再起 支援活用カギ」新聞記事ご紹介

高橋和也氏(高橋和也税理士事務所)ご関係の記事が、5月22日・読売新聞朝刊に掲載されていました。ご紹介いたします。新型コロナで経済活動の停滞が懸念されている今、ご参考になれば幸いです。
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高橋和也氏(高45)

今出洋一氏(高16回)・新刊「神の子鬼の子狐の子」ご紹介

今出氏の最新刊・5冊目の著書です。
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今出氏は大学卒業後、流通業大手のジャスコ(現イオン)に入社。新規事業を立案・実施する部門で活躍されていました。定年退職後、執筆生活に入られ本書で5冊目となります。船橋市在住。

2016年 大坂のべろべろ。 2017年 人斬り伝八郎。 2017年 噛んだろか婆さん。 2018年 播磨の男達。  2020年 本書 (何れも一粒書房発行)。

上記5冊共、加古川東高図書室「清流文庫」に所蔵されている。 

渋谷秀樹氏(高25回)「信濃毎日新聞記事」ご紹介

渋谷秀樹氏信濃毎日記事20200430←クリックしてください。

渋谷秀樹氏(高25回)「静岡新聞記事」ご紹介

渋谷秀樹氏静岡新聞20200424記事←クリックしてください

折戸(野口)誠子さん(高50回)・新刊「弁護士の現場力」ご紹介

大手弁護士事務所所属の折戸さん、若手バリバリの刑事専門弁護士です。新作共著。副題は”弁護人就任から終了までのスキルと作法”とある。2019年 ぎょうせい発行。
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既3点と共に加古川東高校図書室「清流文庫」に所蔵されている。

渋谷秀樹氏(高25回)「高校の先生や高校生に伝えたいこと」を語る。

今年3月に立教大学大学院教授を退官された渋谷秀樹氏が、教科書出版会社・明治書院の著者インタビューに答え、メッセージ動画で「高校の先生や高校生に伝えたいこと」を語られています。これは5月31日までの限定公開です。ご覧ください。
第1回目は「休校中の先生や生徒さんに対するメッセージ」で、計5回になっています。

渋谷氏は現在、郷里加古川にお住まいを移されています。今後は憲法研究者としての執筆活動に主点をおかれ、大学での講義も予定されている。

2020-05-20 (1)

清流文庫が充実してまいりました

一昨年暮れに産声を上げたばかりの清流文庫ですが、大変充実してまいりましたので、リストを掲載いたします。

「清流文庫」同窓生・寄贈リスト

清流文庫R1年10月時点2

清流文庫R1年10月時点4

清流文庫R1年10月時点5

岸本芳也氏(高25回)新著「グローバル企業の知財戦略」ご紹介

米国特許訴訟分野での第一人者・岸本芳也氏の新著です。
常に訴訟ビジネスとして狙われる危険性と隣り合わせの米国で、万一、特許紛争事件にまきこまれたら、どのタイミングで、何をどのように行えばよいのか?初学者でも理解できるようポイントを押さえてわかりやすく解説する。

丸善書店

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