同紙の5月25日号記事を、ご紹介します。(記事をクリックしてください) 併せてHPの「被災地・同窓生の方からのお便り、 1~16」もご覧ください。
今年から加古川市などの主催で始まった「加古川青流戦」、船江四段(高58回)が順調なスタートを切った。ハリマ産業新聞・5月25日号記事からご紹介。(記事をクリックしてください)
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●6月2日 仙台市青葉区・高28回 ご連絡、お見舞いをいただきありがとうございます。母校生徒のみなさんからの励まし、大変ありがとうございます。また、ニシカワ食品の”みかさ”もおいしくいただきました。なかなか連絡できないままで、本日まで大変失礼いたしました事をお詫び申し上げます。 個人的には被害はないと言えるほどのものですが、職場でも津波で自宅が全壊となった者もいるなど、大きな被害が出ています。ただ震災のあった時間が平日の昼間であったことが幸いして、職員130名は無事でした。職場は青葉区の官庁街にあり震度6強の地震直後に、いったん全員建物から退避し雪のちらつく中での点呼、そして簡単な建物の安全点検の後、最小限待機として解散となり職員は自宅に向かいました。 職場内は、様々な本、資料などが散乱しましたが、宮城沖地震に備えて書庫等を固定化していたので、ほとんど倒れずに済んだことと、建物が比較的堅牢であったことから、エレベーターや一部の天井を除けばそれ程の被害は出ておりません。その後、電気、水道、ガス、が通じない生活がしばらく続きました。 一方、地震直後に東北全域が停電し、通信も携帯および固定電話ともども、ほぼ断絶しましたので、職員の多くはワンセグ、ラジオ等で津波の襲来を知ったところです。何時間も歩いて自宅に向かったものの、たどり着けずに避難所もしくは知り合い宅にに宿泊する者が続出しました。被災地では通信状況が極度に悪化していましたので、連絡が取れないまま1週間近く音信不通のものが数多く出ました。 多くの被災地の人間は、何日も家族、親族や知り合いを求めて、瓦礫の中を避難所を探し求める状況となりました。ところがガソリン不足で、移動手段にも事欠く状況でした。そしてすべての物流も止まっていました。つづく~ <生徒の聲> 紙上の投稿やその他話題を見つけました。 ミックスにせよ 男女共學の輝かしい成果を挙げる為には全學年をミックスにする必要がある。何故なら現在の様に學級を分けていては中・女學校同居の感があり好奇心の對象が近くにあって父兄の心配事が、實現してしまいそうである。それより完全ミックスをする事によりお互いに正しく理解しあい協力し勉励しあってこそ男女共學の価値がある。二學期より高一高二をミックスにして戴きたい。(一男生徒) 共學が實施されました。私達女生徒の手で東高校をも美しくして行きたいと思います。どうかお掃除道具を學校で早く用意してください。(中三P子) 約二万冊ばかり図書があると聞いて楽しんでおりました。東高の図書目録はないのでしょうか。夏休みにも図書の貸し出しをして下さい。(東高の女生徒) 時間割が文・理科共に共通で相對に両者の特徴がありませんので来學期からでももっと理科は理科らしい時間割を組んでください。(高二 S生) 西高に於て土足問題が多くの人の注意を引いています。東は土足のままとなりましたが西校では末定なのですからせめて下駄だけでもぬいで上ってください。土足厳禁と書いた上をこれ見よがしに上がられると余り良い気はしません。もっと行儀よくしてください。(西校高三 KN生) 男生徒の工作の時間に塵箱や棚を作って戴きたい。竹の先に雑巾をつけて教室を拭く様にしたらよくはないでしょうか。(高二 MO生) 二年の某君 幾ヶ月してやっと見苦しくない程度に伸びた。所がある日、小使室付近でキレイナ女學生五人グループにいとも禮儀ある敬禮を受け、目を白黒。思わず小使室へ飛込んで仕方がないから「お茶ください」すると小使さんがお茶をボンに載せウヤウヤしくさし出した。某君二度吃驚して熱いヤツを飲み込んだからたまらない。咽はヤケるし歯にシムし。爾来先生と間違われぬ様に何時も帽子を頭にのせているとかいないとか。終
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