過去のニュース

東京加古川会・ご案内 

 

播磨2市2町

第6回東京加古川会のご案内

ここをクリックしてください。

 

昨年は3・11の関係で中止となった「東京加古川会」。本年は5月23日(水)開催です。

18:00~受付開始、18:30開会~20:00終了

場所 アルカディア市ヶ谷 03-3261-9921

加古川市、高砂市、稲美町、播磨町の2市2町の行政トップが出席します。

●主催者側・同窓生の出席者(敬称略)

楠田修司(東京加古川会代表・高13回)、

樽本庄一(加古川市長・高11回)、渡辺健一(高砂商議所会頭・高17回)、

近藤守男(高砂商議所・高17回)、清水ひろ子(播磨町長・高19回)、

山口陽一郎(播磨町商工会会長・高19回)、藤原 崇(加古川副市長・高19回)、

中田喜高(加古川副市長・高19回)、石堂 求(加古川市教育長・高22回)、

市村裕幸(加古川市議会・高25回)、森本幸吉(高砂商議所・高28回)、

増田浩之(高砂市秘書室・高33回)、永安正彦(高砂市経営企画室・高33回)、

車谷芳秀(加古川市経営企画・高43回)。

 

春の叙勲 鞍谷雅敏氏(高12回・元税務大学校校長)

春の叙勲で、瑞宝中綬章を受章されました。おめでとうございます。

清流会(本部)から祝意を表しました。

鞍谷氏略歴=加古川中学、加古川東高、東京大学、コロンビア大学、シカゴ大学、

財務省、野村総研、慶応大学。

5月4日 加古川で、高29回生・同期会が開かれた。

二組に分かれて記念撮影

壇上の恩師

記念品贈呈

シャッター前の和やかな瞬間

GW真っ只中の5月4日、加古川プラザホテルで開かれた。

高29回生は昭和52年の卒業。男盛り、女盛りの面々たち総勢125名が出席と大盛況だった。

大盛り上がりで三次会までなだれ込んだらしい。

ご出席された恩師 井口 淳(英語)、岡田敏康(数学)、黒田哲也(英語)、小林英之(社会)、田中宏幸(国語)、松井 賢(国語)、森下和吉(数学)。敬称略

東京からは大島(飯浜)庸子、位田明生、大竹恵治、大濱 靖、片桐(龍田)真美、平井賢治、水川悟司、など各氏が参加されたよう。敬称略

次回からはオリンピックイアーの4年ごとの開催に決定。

地元幹事さん、ご苦労さまです。

福島県相馬市復興へ 小山健一氏(高48回・相馬市建設部長)

読売新聞 24年5月9日

 

以下、昨年の東京支部総会(11月25日)にご講演頂いた小山氏のコメントです。皆さん 引き続き同窓生への暖かい応援をお願い申し上げます。

『4月27日に国交大臣から移転事業計画の同意をもらったところです。これがないと、被災者への支援(引っ越し費用等)も移転地の造成工事も発注出来ないので、県を飛ばして本省の担当課長と直接やりとりしてやってしまいました。

5月2日には、一棟目となる公営住宅が完成し、5月9日に鍵の引き渡し式を行いました。高齢者用の長屋タイプで、被災者向け公営住宅としては初ではないかと思います。

23年11月25日 東京支部総会にて

被災地で、公営住宅建設工事に着手しているのは相馬市だけです。何故早いのか?と色々聞かれますが、

●市長が速いから

●全体の必要数を把握しきる前に、意向を聞かなくても絶対必要だろうと思われる分を、市有地だったところに建てているからという事に尽きます。

移転先は今年度で決定して造成には着手してしまおうと思っております。計画は約500戸で事業費140億、市内7か所、約18ヘクタールです。』

■スタッフ注:小山氏はコメントではご自身に触れていませんが、素晴らしい実行力です。氏の本来の出向期限は昨年の3月末だったのです。

ぶらり加古川・・・史跡放浪記 鶴林寺の三重塔(加古川町)

鶴林寺の三重塔は県指定文化財です。釈迦の遺骨をおさめる仏塔の一種で、日本においては天台宗の寺院に数多く見ることが出来ます。

高さが18メートルの鶴林寺の塔は、市内唯一の木造層塔で、市歌には「刀田(とた)の塔水煙あげて」と詠われています。

この塔は14世紀末から15世紀中期までの間に建てられたものと思われます。心柱は二重でとまり、空中に浮いたようになっています。

加古川にお越しの時はお立ち寄りされては如何でしょう。

■スタッフ注:加古川市広報5月号・岩坂純一郎氏(高20回)ご担当欄より抜粋紹介しました。詳細は公式ページをごらんください。

広瀬敏郎氏(高18回)・5月のステージ

ちょっと写真が若すぎるか(笑)

●11日(金) 赤坂「杜のうた」 19:30~ 03-6277-8272

●18日(金) 銀座「月夜の仔猫」 19:15~ 03-3573-3651

●20日(日) 目白「アプリコット」 完売

●22日(火) 中目黒「キンケロシアター」 完売

●24日(木) 銀座「ボンボン」 19:30~ 03-3535-3335

●31日(木) 四谷三丁目「ウナ・カンツォーネ」 19:00~ 03-3353-4804

■スタッフ注:7月パリ祭のチケットは広瀬氏に頼めばまだある。

 

田中 彰氏(高38回・名古屋市立大学教授) 「戦後日本の資源ビジネス」 書評ご紹介

田中 彰氏(高38回)

<名古屋大学出版会> 発刊後、某紙に掲載されていた書評を拝見しました。抜粋紹介します。

鉄鉱石の調達をめぐるドラマ

「世界のエネルギーや金属鉱物資源の需要は飛躍的に増加している。中でも鉄鉱石は抜きでた需要の伸びを示している。これは主要鉄鋼生産国がどう調達してきたかを研究した本で、資源論であり関係業界の競合分析、経営戦略論でもある。

もっとも重要な素材である鉄鋼とその原料調達は各国の産業の盛衰を制する一方、ダイナミックに変化する。産業ドラマを見る思いがする研究書であり、他分野のビジネスマンにも参考になる部分が多いだろう。」

と激賞されている。

●新聞記事を読まれたご本人の感想:書評最後の、「産業ドラマを見る思いがする研究書であり、他分野のビジネスマンにも参考になる部分が多いだろう」という一文はまさに我が意を得たりです。本書を多くの方にお読みいただければさいわいです。
■スタッフ注:大増刷を受けて、地元の同窓生の肝いりで5月25日に”出版記念パーティー”を加古川プラザホテルでやる予定とか。

広瀬敏郎氏(高18回生) 今年もパリ祭で。

第50回・パリ祭

パリ祭速報!!

7月6日(金)『名古屋パリ祭』

7月14日(土)、15日(日)NHKホール『第50回パリ祭』

7月20日(金)『神戸パリ祭』

7月21日(土)『岡山パリ祭』

7月22日(日)『瀬戸田パリ祭』

広瀬氏、今年は全部出演します。

 

母校PTA誌 「from east 62号」のご紹介 3/3完

新3年生、新2年生諸君です。

ぶらり加古川・・・史跡放浪記 国包の榎・椋の樹(上荘町)

遠くからは一本に見えるこの木は、実は一本の椋が二本の榎に挟まれて成長したものです。樹齢250年、宝暦6年(1756年)ころに、この築山に植えられたと思われます。国包の地は加古川の洪水に度々悩まされ、避難場所として高台(築山)が造られました。
この古木は市指定文化財(唯一の天然記念物)に指定されています。

加古川市広報4月号、岩坂純一郎氏(高20回)ご担当から、抜粋紹介しました。詳細は公式ページをご覧ください。

強風に倒された古木

■スタッフ注:ところがとんでもないことになりました。悲しいことに4月3日の”爆弾低気圧”でこの樹は倒れてしまいました。寿命だったのでしょうか。

執筆された岩坂氏からもお嘆きの連絡が届きました。写真は飯沼(後藤)博一氏(高14回)から頂きました。

母校の桜、満開!

4月12日 松本病院より写す。

皆さん しばし母校の春爛漫を愛でてください。桜の下、入学式は4月9日に行われました。

この写真は中西(末永)利香さん(高31回)から頂きました。