過去のニュース

広瀬敏郎氏(高18回)「歌手生活45周年記念リサイタル」

シャンソン界の重鎮、広瀬敏郎氏。45年の歌手人生を振り返っての「記念リサイタル」です。

10月16日(日) 赤坂・草月ホール 15:00開演。思い出深い曲を歌うそうです。同窓生の息の長い活躍に、声援を送って下さい。

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28年度東京支部・年次幹事会のご案内

本年の年次幹事会は9月8日(木)の19時、アルカディア市ヶ谷で開催します。役員・幹事の皆さま、よろしくお願いいたします。

「同窓生の集い 2016」は、11月11日(金)夜に同じくアルカディア市ヶ谷です。今年もご期待ください。

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大先輩の菅原洋一氏(高4回)、昨年の「同窓生の集い2015」にて。

岸本芳也氏(高25回)近著「知財戦略としての米国特許訴訟」をご紹介

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岸本芳也氏(高25回)

岸本芳也氏(高25回)

本著のサブタイトルは訴訟大国・米国、知財訴訟で勝ち抜くためのこの一冊となっている。

日本企業が置かれた現状と今後の課題、そして日本企業の強みを活かした知財戦略のあり方を考察。次に米国での訴訟対応について、防御・攻撃両面からの実務対応を詳説している。
著者は「技術で勝って事業で負けた」と言われる日本企業が、どのように国際的な産業競争力を取り戻すのかを説く。

岸本弁護士は外国法事務弁護士事務所・シュグルー・マイアン日本事務所代表として、知的財産関連の第一線で活躍中。

 

岸本健利氏(高30回) NHK・朝ドラでお馴染みの「マッサン」を講演

8月7日 清流会総会でニッカウイスキー(株)社長・岸本氏が、同社の創業者・竹鶴政孝氏とリタ夫人の物語を講演した。

日本で初めての本格的ウイスキーの商品化に挑戦した、竹鶴夫妻のご苦労とその愛情の深さは聴く者に感銘を与えた。同窓生一同いいお話しを聴かせて頂きました。

右が岸本健利氏(高30回)

右が岸本健利氏(高30回)

ニッカ2

ニッカ1

ニッカ4

ニッカ5

MBS・学校に行こっ!に「東高応援団が登場」

6月6日のMBS放送で、母校応援団が登場していました。関西地区のみですから、東京では見れません。放送を見られた同窓生の方から、画面の提供を頂いたものをご紹介します。後輩たちの元気な姿をご覧ください。現在は女子生徒さんが団長だそうですよ。

学校に行こう

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高67回・赤松秀政君

高67回・赤松秀政君

団長だった赤松君。昨年11月の「同窓生の集い2015」で、エールを披露してくれました。後ろは司会役のNHK・高瀬アナ(高46回)。

 

松本岳大君(高65回・慶応大学)関東インカレ400mhで自己ベスト

横浜・日産スタジアムで行われた第95回関東インカレで、松本君は自己ベスト記録50秒09で3位入賞。主将の重責を果たし、慶応の一部残留を決めた。

さて期待は6/24~からの、愛知・瑞穂競技場での第100回・日本選手権。松本選手の健闘を祈る。当日はNHK・TVで放送があります。同窓生に声援を送って下さい。

関東インカレでの松本君(慶応・4年)

関東インカレでの松本君(慶応・4年)

NTV・小西美穂さん(高40回) 「スクールディズ」の新聞記事

小西さんは学生時代、ラクロス(網球)に熱中していたのですね。記事をご覧ください。

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東京支部 TV界・三人衆。 昨年の「同窓生の集い2015」会場で

東京支部 TV界・三人衆。
昨年の「同窓生の集い2015」会場で

NHK 100分de名著「五輪の書・宮本武蔵」

5月から放送が始まった「宮本武蔵」、この指南役を務めているのが高24回・魚住孝至氏。

国際武道大学教授、放送大学教授で、武蔵研究の第一人者として著名な方です。

放送はNHK/Eテレ 毎週月曜日22:25~50.再放送は水曜日5:30~と12:00~の2回。全4回です。どうぞご覧ください。

100分で名著

魚住氏(高24回)

魚住氏(高24回)

 

高35回生・同窓会 三宮に集結。

5月3日(水) 神戸・三宮のアマーヴェルに98名が出席して、賑やかに開かれました。宴は及んで四次会まで盛り上がったとか。高35回の集まりはオリンピック開催年に合せて4年ごとに開かれている。次回は2020年・東京オリンピックの年、交歓は更に盛り上がるだろう。

母校恩師も黒田哲也先生(英語)、長谷川好一先生(数学)、北川英基先生(理科)、常深進次郎先生(体育)と4名ものご出席を頂いた。司会は旭堂南海師こと内海浩明氏が担当、そこはプロ軽妙洒脱な話術で大うけ。そして校歌は藤村匡人氏(声楽家)が美声を披露した。

東京支部からは西川徹氏らが出席して、東京支部での活動を紹介した。皆さん 「へぇ~東京支部はそんなに活発なのか」と驚かれたことでしょう。

恩師を囲んでの記念撮影

恩師を囲んでの記念撮影

左から黒田、長谷川、北川、常深の諸先生方。お元気なお顔を見せて頂きました。

左から黒田、長谷川、北川、常深の諸先生方。お元気なお顔を見せて頂きました。

司会役の内海浩明氏

司会役の内海浩明氏

校歌のリードは藤村匡人氏(武庫川女子大)

校歌のリードは藤村匡人氏(武庫川女子大)

東京支部活動を紹介する西川徹氏(元陸上部)

東京支部活動を紹介する西川徹氏(元陸上部)

 

 

 

 

 

ラジオ神戸(現ラジオ関西)・「電話リクエスト物語」

ラジオ神戸・JOCR 560KC あの懐かしい「電リク」を、ご記憶でしょうか?この著書は当時の元放送管理課長が、その番組エピソードを綴られたものです。

皆さんの青春時代を思い出してください。

あの「スター・ダスト」のオープニングナンバーで始まる電リク。幕を開けたのは昭和27年12月24日のクリスマスイヴでした。当時のヒット曲としては、「テネシーワルツ」「トウ・ヤング」「涙のワルツ」「ワン・オクロック・ジャンプ」など今や懐かしい名曲がずらり。玉井孝アナの美声がリスナーを魅了した。

そして番組は昭和30年3月からの日曜7時「モナ・電話リクエスト」につながっていく。4代目の斎藤ヒデオ・アナ時代に黄金期を迎えた。あのフォーク・クルセダースの「帰って来たヨッパライ」が初めて電波に乗ったのが昭和42年9月のJOCRだった!ここから大ヒットが始まったのです。

著者は神榮赳郷氏(高7回)。ラジオ関西姫路支局を振出に本社制作部で番組プロデューサーとして活躍され、後にサンテレビへ移られた。現在は姫路市的形町の的形湊神社の宮司として、郷土史の研究をされている。当著書(郷土志社発行)には加古川東高時代の校内誌”めるへん”に発表した「創作・虹色の楚囚」や、若くして旅立たれた愛妻への”よしなしこと”が綴られている。その他郷土史関係の著書多数。

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神栄赳郷氏・姫路市的形泊神社宮司

神榮赳郷氏・姫路市的形湊神社宮司