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加古川の地元情報誌「kako-style2」が発売!

かこすたいる2_NEW

前回発売されるや即完売と、大好評だった「kako-sutyle」。その第2弾が4月29日に発売されます。地元情報満載のマガジンをお楽しみください。お早めにどうぞ(笑)。
定価:500円。(送料別)
送料 1~2冊:114円。3~4冊:174円。5冊:252円だそうです。定価に+してお支払いください。

問い合わせ発注先:東播磨創造センター「かこむ」 079-421-1136
675-8566 加古川市加古川町寺家町97-1 
振込口座 但陽信用金庫本店営業部 普通5413338 特定非営利活動法人シミンシーズ 田中 茂

かこスタ発売チラシ←ここをクリック!

4月30日神戸新聞朝刊より スタッフご一同・前列左端は衣笠仁浩氏(高25回)

4月30日神戸新聞朝刊より
スタッフご一同・前列左端は衣笠仁浩氏(高25回)


紀伊国屋書店加古川店の店頭

紀伊国屋書店加古川店の店頭

ふるさとは官兵衛ブーム 旭堂南海師(内海浩明氏・高35回)の「かこがわ学講座」

 

旭堂南海2  旭堂南海3

軍師官兵衛_NEW

 

上方講談師・旭堂南海さんの「かこがわ学講座」が2月8日にあり、その模様が2月22日にバンバンテレビで放送されていました。

このDVDを拝見したのですが、「わが志方は今や神武以来の脚光を浴びています。」とユーモアたっぷりに語ってられました。

講談では御着、曽根、宝殿、志方そして城山など、お馴染みの地名がポンポン登場して面白かった。もちろん 加古川も。

志方城・櫛橋氏、加古川城・糟屋氏が西遷御家人だったとは知らなかった。てっきり土着の豪族だと思っていました。勉強になりました。

内海浩明氏は志方町西牧のご出身で、阪大文学部を卒業後この途を進まれています。今や上方芸能界ではなくてはならぬ人物です。

いつか機会があれば、東京でも同窓生の高座を拝聴したいものです。

■スタッフ注:「かこがわ学」とは加古川観光協会が主催する「加古川検定」と連動するもので、加古川の歴史やスポットを市民の皆さんと勉強していこうと始められたものです。

これは同じDVDにあった、高御位山の映像です。おまけです(笑)。

高御位山1  高御位山3

 

「ごくらくやの本」・大西淳滋郎氏(高29回)

大西氏が経営する企業の数々のシリーズ広告。

このほど、そこに「伝えたい日本の心」・日本に伝わる四季折々の伝統行事や風習を食や地域を切り口に加えた、冊子を刊行されました。

そこには我々がともすれば忘れがちな日本の四季が感じられます。1月・大寒から12月・柚子まで。その一部をご紹介します。

5月(皐月) 茶摘み 2月4日の立春から数えて88日目に当たる5月2日が八十八夜です。「夏も近づく八十八夜・・・」と文部省唱歌『茶摘み』に歌われている通り、野も山も新緑に覆われるこの時期は茶摘みが盛んに行われます。4月下旬から5月下旬にかけて、その年最初に萌え出た新芽でつくられる一番茶を新茶といい、さわやかな香りと甘みが楽しめます。

夏のめん料理といえば、そうめん。竜野市を中心とする播磨地域は手延べそうめんの産地として有名で、斑鳩寺(太子町)の約600年前の古文書には、すでに”サウメン”の記述が見られます。良質の小麦、揖保川などの清らかな水、赤穂の塩を原料に生地をつくり、延ばしと熟成を繰り返した後、門干し工程で均一に乾燥させます。伝統の製法を守ることで、腰があって舌触りのよい製品が生まれるのです。

■スタッフ注:大西氏は慶応年間創業の老舗 ”ごくらくや仏壇店” を守り、故郷で活躍されています。同窓生のご奮闘をいのります。

尚 この冊子は支部事務局にあります。ご希望の方には貸出致します。ご連絡ください。

 

 

 

 

 

加古川線開業100年の軌跡(2)

「加古川線開業100年の軌跡」(1)

地元紙・神戸新聞連載記事を、抜粋でご紹介します。

平成25年4月9日 神戸新聞

開業100年を迎えた加古川線

大正2年 加古川~国包(現厄神)間で開業した加古川線(播州鉄道)が、開業100年を迎え、4月7日に加古川駅で記念式典が行われた。通学、通勤で地域の足となった姿をご覧ください。

年表

大正 2年 加古川~国包間・開業

大正12年 播丹鉄道となる

昭和18年 国有化・国鉄加古川線

昭和33年 全列車・気動車に統一

昭和59年 高砂線・廃止

平成 2年 鍛冶屋線・廃止

平成16年 全線電化・加古川駅高架化

平成20年 三木線・廃止

4月7日 加古川駅 中央は樽本市長(高11回)

 

 

 

 

 

 

 

 

かっての全路線

かっての高砂線路線

高砂―加古川

三木線

旧尾上駅 山陽電鉄と交差していた

旧高砂北口駅 まさに夏草や強者共の夢の跡

加古川鉄橋

加古川線・西脇行

高砂線の気動車

加古川線、高砂線売店・やよい軒

当時の駅前風景

旧加古川駅

ぶらり加古川・・・史跡放浪記・「別府鉄道野口線廃線跡」

昭和59年1月31日。ついに廃線となった。大正11年{1921年)9月に、別府港駅から播州鉄道(後の国鉄高砂線)野口駅までの3.7㌔が開通した。

藤原製作所前駅、坂井駅、円長寺駅、別府口駅があった。

野口線が最もにぎわったのは昭和40年前後で、夏は別府海水浴客で超満員。年間25万人以上の乗客を運んだ。

現在 野口線の廃線跡は「松風こみち」として整備されている。故郷での散策を楽しみながら、在りし日の別府鉄道に思いをはせてください。

加古川市広報11月号から抜粋紹介しました。当欄は岩阪純一郎氏(高20回)が執筆されています。

ぶらり加古川・・・史跡放浪記 鶴林寺の鬼追い(加古川町)

市指定無形文化財になっているこの鬼追いは、毎年一月八日午後に行われます。

最初に赤・青一組の子鬼が二組出てきて、間もなく年代を経た面をつけた赤鬼と青鬼が登場します。二つの面は市指定文化財で、赤鬼の面は室町時代の作です。

鶴林寺の鬼追いは、稲穂の占いや鏡餅、さらに床をたたく所作が農地を耕す動作などから、農事と深いかかわりを持っているのがわかります。郷土の迫力ある新春の鬼追いです。

加古川市広報1月号。岩坂純一郎氏(高20回)ご担当欄から抜粋紹介しました。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

ぶらり加古川・・・史跡放浪記 円照寺の銅鐘(志方町)

市指定文化財のこの鐘は、豊臣秀吉が陣鐘(戦場で種々の合図に鳴らした鐘)として使っていたこの鐘を、志方町に残していったものです。

天正十年(1582年)に秀吉は信長の命令により毛利攻めに向かいました。その戦いで毛利軍から戦利品としました。

明智光秀討伐に帰京する帰途、この重い鐘を志方町に残していきました。鐘は優美な形をしていますが、戦陣をくぐり抜けてきたので傷ついています。

「除夜の鐘はやさしく撞いてくださいね」とは住職の言葉です。五百年の歴史を経てきた妙なる音を聞いてください。

■スタッフ注:加古川市広報12月号から岩坂純一郎氏(高20回)ご担当欄から抜粋紹介しました。詳細は公式ページをごらんください。

山手中学、神吉中学先輩の方々 ”後輩が頑張っています”

神戸新聞・東播磨版 11月26日 クリックしてください

加古川勢が男女そろい踏みで「全国中学駅伝大会」に出場します。12月18日に山口です。

応援してあげてください。